睡眠不足は大敵!良い睡眠とは?

睡眠時間はほどほどに?睡眠の質を高めよう

睡眠をしっかりとると、脳がスッキリしたり疲労回復にも効果があります。しかし、睡眠時間が長ければ良いわけではありません。理想的な睡眠時間は年齢にもよりますが、平均して7時間から8時間が望ましいとされています。これより短すぎても長すぎても、良い睡眠とはいえないのです。また、より良い睡眠のためには、その質を高めることも重要です。睡眠の質を高めるためには、様々な工夫が必要です。例えば、寝る直前まで携帯電話やパソコンをいじったり、テレビを見ることは避けましょう。それぞれの画面から発せられるブルーライトを浴びることで、睡眠に影響を及ぼすのです。寝る1時間前にはそれぞれの画面を見ないようにしましょう。また、寝る3時間前までに食事をとり、胃腸を休めてから眠りにつきましょう。

どうしても眠れないときはどうしたらいいの?

うつ病では、眠りたくても眠れないという人も多くいます。そのために睡眠薬も処方されますが、薬に頼らず眠りにつく方法もあります。まずは先にもご紹介したとおり、寝る直前には食事を済ませて、携帯電話やパソコンなども使用しないようにしましょう。更に、入浴して体を温めてから布団に入るのもおすすめです。これらを試すだけでも眠りにつきやすくなります。これでもダメだった場合は、時間を気にせず好きなことをしてみましょう。やるべきことがあるときは、それに取り組むことも良いでしょう。何かに取り組むことで脳が疲れて、眠気を誘うことができるのです。このとき、できるだけリラックスした状態で行いましょう。あまり負担をかけすぎるとかえって脳が冴えてしまい、眠気も覚めてしまいます。