休養が最も大事!会社や学校を休む勇気が必要

全て抱える必要はありません。おもいきって休みましょう!

うつ病になりやすい人は、ついつい頑張りすぎてしまうことが多いです。会社や学校の休憩時間に何か作業をしていたり、休日も仕事や勉強のことで頭が一杯になって休む暇がまるでありません。そして、このような人は責任感が強く、他人から頼まれたことをやり遂げようとします。こうなるとますます休む時間は取れなくなりますよね。責任感が強すぎると、他人から休みを勧められても聞く耳を持ちません。それもこれも、自分はまだできるのだという強い気持ちからきています。自分が思っている以上に心身に負担はかかっていて、どこかにサインは出ているはずです。不眠症になったり発疹ができたりと、見える部分で異常が出てきたら、すぐにでも会社や学校を休んでください。休むことで不安になるかもしれませんが、何もかも放棄してください。やるべきことは、心身を休めることです。

どうしても休めないときは、すきま時間を活用しよう!

会社や学校をどうしても休めないときは、すきま時間を見つけて休みましょう。例えば、会社や学校で設けられている休憩時間にはできるだけ休むようにしましょう。仕事や勉強をやらなくてもかまわない時間なのですから、無理して頑張る必要もありません。むしろ、休んだほうが作業効率も上がりますよ。また、家にいるときはなるべく好きなことをして過ごしましょう。会議や試験を控えていて、家でも仕事や勉強をしなければならないというときは、休憩時間を長めに設けましょう。このように、休めるタイミングを見つけて心身をリラックスしてください。本来は会社や学校を休んで休養するべきですが、どうしても休めないときがあることも事実です。すきま時間も見つからないという場合は、自分のペースで作業を行ってみてください。切羽詰って作業を行うよりも、冷静に取り組むことができます。